2月16日(木)
平成23年度 第8回実務実習オリエンテーション(3期生)が開催されました。
◆竹本介護支援委員による「薬剤師が在宅医療にかかわる事の意義」

在宅医療における薬剤師の役割、地域連携の大切さ在宅療養支援薬局の仕事の内容等の講義をしていただきました。
◆阿出川介護支援委員による「介護保険制度の概要」

介護保険のしくみや、介護サービス・ケアプラン作成の流れ等の講義をしていただきました。
◆力丸介護支援委員による「高齢者と薬」

高齢者が薬を服用する時の工夫や健康状態のチェックや高齢者の身になって考えることが大切などの講義内容でした。
◆俵介護支援委員による「薬剤師ケアマネージャー・在宅活動の状況」
血圧測定実習の様子

在宅生活の現状や医療と介護の連携居宅療養管理指導記録簿の作成の講義をしていただきました。
グループディスカッション後の発表の様子

◆渡辺介護支援委員長の挨拶

(学生の感想)
「在宅医療で薬剤師に求められることや、介護サービスの流れを詳しく
知ることができました。」
「在宅医療での薬学的管理指導計画書の書き方考え方や、在宅医療での薬剤師の役割について、血圧測定、動脈血酸素飽和度の測定を実際に体験することでより理解ができました。」
「在宅や介護はこれからの高齢者社会に必要不可欠なものであり、在宅を行う薬局はどんどん増えてくると思うので、とても勉強になりました。」
「高齢者の動態を知ることができました。」
次回、第9回オリエンテーションは、3月15日(木)開催予定です。